今回は、「見慣れたSMSやメール、本当に大丈夫?」をテーマに、詐欺メッセージへの注意喚起をご案内します。
宅配のお知らせや料金の案内など、ふだん見かける内容だからこそ、うっかり開いてしまうこともあります。お時間のあるときに、ぜひご覧ください。
スマートフォンに届くSMSやメールは、とても身近なものです。
荷物のお知らせや料金の案内など、ふだんから見かける内容も多いため、ついそのまま見てしまうことがあります。
ですが最近は、実在する会社やサービスをよそおったフィッシング詐欺にも注意が必要です。
たとえば、
・荷物をお届けしましたが不在でした
・カードの更新手続きが必要です
・未払い料金があります
・至急ご確認ください
このような内容が届くことがあります。
見慣れた文面だと、本物のように感じてしまいますが、すぐにリンクを押さないことが大切です。
迷ったときは、
・「すぐ押さない」
・「すぐ入力しない」
・「公式サイト・公式アプリで確認する」
この3つを意識してみてください。
毎日の中のちょっとした注意が、大きなトラブルの防止につながります。
ご家族とも、こうしたメッセージが届いたときは、すぐに開かず、まず確認することを話し合っておくと安心です。
出典:独立行政法人国民生活センター
「見守り新鮮情報 第479号(2024年4月11日発行) SMSやメールでのフィッシング詐欺に注意」